【統一地方選】福岡県議・かわばた耕一氏、県教委に『めぐみ』上映求める

  1. 救出運動

救う会福岡は、平成31年春に実施される福岡県議会議員選挙(北九州市門司区)において、かわばた耕一県議(当会会員)を推薦することを決めた。

かわばた耕一県議は、小坪慎也行橋市議(当会副代表)の求めにより、福岡県行橋市の公立小中学校で上映するためアニメ『めぐみ』のDVDを県議会文教委員長として手配し、当会による陳情においても福岡県教育委員会に対し『めぐみ』上映率向上と、拉致問題教育に必要なマニュアル作成及び配布を指示した。

救う会福岡は、かわばた耕一県議を福岡県下における拉致被害者救出運動に欠くべからざる人物と認め、福岡県政における実績、優れた政策立案能力、また県民に寄り添い市民の声を代弁しうる有為の政治家として、福岡県議(北九州市門司区)に再選されることを強く希望する。

福岡県教育委員会へ『めぐみ』上映率向上を陳情

以下、小坪慎也副代表によるfacebook投稿(平成31年2月26日)より引用。

福岡県議会議員の川端耕一県議(門司区選出)文教委員長に救う会福岡として要望に伺いました。救う会福岡からは、藤井守人代表、そして本山貴春事務局長、副代表の私が参加しました。

先般、報道にもあったように、北九州市で開催された日教組の大会において、拉致事件啓発アニメの上映を妨害するかのような発言がありました。

同じく、国からは大臣連名で、啓発アニメを上映するべく行政通達が出されております。発端は、私が市議を務めさせて頂いている行橋市の答弁です。救う会福岡は、その際に主導的な動きを行いました。

実は、川端県議は文教委員長であり、かつ当該事件において、拉致対策本部(内閣府)から上映用のDVDを借りてくれた当事者です。県行政において、強い力を発揮してくださいました。

ゆえに、今後、拉致事件啓発アニメを上映するにあたり、県の教育行政としても様々な施策を講じて頂きたい旨、お願いしてきました。

例えば、高学年・低学年などごとに上映方法などを教育方法が異なります。熊本県教委では、きめ細かい上映方法が策定され公開されています。是非、福岡でも同様の、教育現場向けのマニュアル作成をお願いしたい。

併せて、4月には福岡県議会議員選挙が挙行されます。我々、救う会福岡としては、門司区において 川端県議を県議会選挙における最適任候補として推薦する旨を決定しました。

▽かわばた耕一県議公式サイト
https://kawabata-kouichi.jimdo.com/
後援会事務所:〒800-0024 福岡県北九州市門司区大里戸ノ上1-4-14-2F

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