大野城市で拉致問題チャリティーイベント 市民ら170人が集まる

平成30年10月20日、福岡県大野城市の「大野城まどかぴあ」において、「北朝鮮による拉致問題を知ってください!チャリティーステージ」が救う会福岡の主催により開催された。大野城市と大野城市教育委員会が後援し、同市の井本市長が駆けつけた他、地元選出の代議士で就任したばかりの原田義昭環境大臣も登壇し、「拉致被害者は日…

救う会九州の屋外集会に150名が参加 決議で行政の対応を批判

平成30年10月7日、福岡市中央区天神の警固公園において、北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会主催による「北朝鮮人権侵害問題啓発集会in九州」が開催され、救う会会員を中心に約150名が集まった。集会後、参加者は国民大行進と銘打って「拉致は侵略だ!」などと声を挙げながら、天神一帯をデモ行進した。…

北朝鮮による拉致問題を知ってください!チャリティーステージ in 大野城

知っているようで知らない拉致問題。その実態と全貌とは?内容:1)アニメ『めぐみ』上映2)ミニ講演『この命、見捨てますか?』救う会福岡 藤井守人代表3)歌と踊り『親子で届ける祈りのステージ』ひろみ&満明とき 平成30年10月20日(土)18時半〜20時(18時受付開始)ところ 大野…

北朝鮮人権侵害問題啓発集会 in九州& 国民大行進

平素より拉致被害者救出活動にご参加・ご支援賜り感謝申し上げます。本年は米朝首脳会談も開催され、拉致被害者救出に向け進展が期待されるところですが、拉致被害者ご家族の高齢化も進み、もはや拉致問題は取り返しのつかないところまで来ております。来るべき日朝首脳会談における最終解決へ望みを繋ぐとともに、拉致被害者全員の即刻帰国へ向…

行橋市教育長の問題発言をきっかけに、政府が拉致教育を予算化

「このアニメを行橋市の子供達に見せると、在日朝鮮人をいじめる懸念がある」という行橋市教育長の問題発言が、わずかな時間で政府を動かす異例の事態に発展した。産経新聞などが報じると共に、救う会福岡が時系列で経緯を公開している。北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを描いたドキュメンタリーアニメ「めぐみ」について、福岡県行橋市の…

警察が把握している北朝鮮拉致被害者は883人!隠された事件の全貌

北朝鮮による拉致事件とは安倍政権が最重点課題に掲げる「北朝鮮拉致問題」。1970年から80年代にかけて、日本各地で北朝鮮工作員が日本の民間人を多数拉致誘拐した事件である。現在、日本政府が正式に「拉致被害者」として認定しているのは17名(12件)だ。その中には、あの有名な横田めぐみさん(拉致当時13歳…

行橋市教育長の問題発言、救う会が福岡県知事と県教育委員会に質問状

北朝鮮による拉致問題を啓発する目的で制作されたアニメ『めぐみ』について、行橋市議会において笹山忠則教育長が「このアニメを行橋市の子供達に見せると、在日朝鮮人をいじめる懸念がある」と発言した問題について、北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会(救う会福岡)は福岡県知事及び福岡県教育委員会宛に公開質問状を提出した。…

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