救う会が行橋市に猛抗議!「拉致教育=在日朝鮮人イジメ発言は人権侵害」

拉致問題

北朝鮮による拉致問題を啓発する目的で制作されたアニメ『めぐみ』について、行橋市教育委員会が小学校や中学校での児童・生徒向けの上映を拒否している問題で、福岡県内で拉致被害者救出運動を行なっている民間団体「北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会」(救う会福岡)が、行橋市教育委員会に抗議文を送付した。

本会議で教育長が「イジメが起こる懸念がある」と明言

平成29年12月12日行橋市議会本会議において、アニメ『めぐみ』の上映を求める小坪慎也市議(無所属)の質問に対し、笹山教育長は「児童に北朝鮮による拉致問題を教育すれば、在日朝鮮人に対するいじめが発生する可能性がある」という趣旨の答弁を行った。
答弁の模様は、すでに議会の公式サイトを通じて録画映像として公開されている。


▽行橋市議会公式Youtubeより(該当箇所)
https://youtu.be/bnuJJ_Z3KPU?t=28m48s

拉致問題を啓発すると、在日朝鮮人がいじめられるのか?

笹山教育長の発言について小坪市議は、「拉致問題啓発でいじめが起きるというのは、むしろ逆ではないか?」と反問している。
拉致問題が明らかにするのは、非人道的犯罪国家・北朝鮮の実態だ。祖国が極悪な独裁者に支配されている在日朝鮮人子弟に対し、日本の子供たちはいじめるどころか、同情するのではないだろうか。
Select:Japanの報道を受け、福岡市在住の主婦は次のようにコメントした。「うちの子には拉致問題のことを詳しく教えていますが、だからといって在日朝鮮人を虐めようなどという考えには全く至っていません!子供を舐めるな!と言いたいです!子供には大人が思うよりずっと理解力があるのです」

発言の撤回だけでは済まされない

今回の一連の議会答弁について、当初教育長は撤回を拒否。しかしマスコミなどの問い合わせが入り始めたことで、翌日の議会で撤回する旨の発言を行なっている。議事録がどのように修正されるのか、見通しは不透明だ。
救う会福岡は、形式的な発言の撤回ではなく、行橋市内での全教職員および全生徒全児童に対する拉致問題啓発教育の実行を要求。年内の回答を求めている。

背景にあるのは日教組への「忖度」

笹山教育長の発言は日本人として信じがたいものであるが、果たして北朝鮮の影響下にある人物なのか?実際のところは不明だが、「日教組」の圧力がかかったという内部情報がある。
当初、小坪市議の上映要請に対して教育委員会は前向きだったが、教職員の労働組合である「日教組」が反発。それにより、前述の教育長の議会答弁に繋がったというのだ。だとすれば、これは行橋市だけでなく、全国に同様の問題が起こっている可能性がある。
日教組には北朝鮮を擁護する「チェチェ思想研究会」のような内部組織もある。日教組そのものが、親北朝鮮勢力と見て間違いない。そのような勢力に教育現場を牛耳られている状態で、ほんとうに拉致被害者を救出できるのだろうか?
▽在日朝鮮人の子弟のイジメが起きる可能性があるため、拉致啓発アニメ”めぐみ”を上映していない(小坪市議)
https://samurai20.jp/2017/12/rachi-7/
▽救う会福岡「行橋市教育長の議会答弁に強く抗議します」(抗議文全文)
http://sukuukai.jugem.jp/?eid=1730
▽(関連記事)日本の子供達に「拉致問題」を教えると、在日子弟をいじめるのか?
http://www.sejp.net/archives/1283

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