救う会が吉川市議会へ抗議 ブルーリボン悪用に「大変悲しい」

埼玉・吉川市議会会派「市民の会・無所属」が作成した議会報告ビラにおいて、「お金をばら撒く政治家」のイラストに拉致被害者救出を願うブルーリボンバッジが書き込まれていた問題で、救う会埼玉が同会派へ公開質問状を提出、救う会福岡が吉川市議会へ抗議文を提出した。救う会埼玉の公開質問状(全文)救う会埼玉(北朝鮮に拉…

埼玉・吉川市の市議がビラでブルーリボンバッジを揶揄「撤回しない」

埼玉・吉川市議会会派「市民の会・無所属」が作成した議会報告ビラにおいて、「お金をばら撒く政治家」のイラストに拉致被害者救出を願うブルーリボンバッジが書き込まれていた問題で、発行責任者である降旗聡(ふりはた・さとし)市議へ抗議の声が殺到している。イラストは無料素材サイト「いらすとや」で配布されているものだが、そこ…

拉致家族・横田拓也氏が福岡で講演「ニュースを鵜呑みにしないで」

平成30年12月1日、福岡県直方市で県主催の「拉致問題を考えるみんなの集い」が開催され、拉致被害者である横田めぐみさんの弟・横田拓也氏が講演した。救う会福岡が協力し、直方市民ら330人が参加した。以下、横田氏の発言より一部抜粋する。「姉(めぐみ)はいつも家族の中心で、双子の弟と喧嘩していると仲裁してくれ…

大野城市で拉致問題チャリティーイベント 市民ら170人が集まる

平成30年10月20日、福岡県大野城市の「大野城まどかぴあ」において、「北朝鮮による拉致問題を知ってください!チャリティーステージ」が救う会福岡の主催により開催された。大野城市と大野城市教育委員会が後援し、同市の井本市長が駆けつけた他、地元選出の代議士で就任したばかりの原田義昭環境大臣も登壇し、「拉致被害者は日…

救う会九州の屋外集会に150名が参加 決議で行政の対応を批判

平成30年10月7日、福岡市中央区天神の警固公園において、北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会主催による「北朝鮮人権侵害問題啓発集会in九州」が開催され、救う会会員を中心に約150名が集まった。集会後、参加者は国民大行進と銘打って「拉致は侵略だ!」などと声を挙げながら、天神一帯をデモ行進した。…

北朝鮮による拉致問題を知ってください!チャリティーステージ in 大野城

知っているようで知らない拉致問題。その実態と全貌とは?内容:1)アニメ『めぐみ』上映2)ミニ講演『この命、見捨てますか?』救う会福岡 藤井守人代表3)歌と踊り『親子で届ける祈りのステージ』ひろみ&満明とき 平成30年10月20日(土)18時半〜20時(18時受付開始)ところ 大野…

北朝鮮人権侵害問題啓発集会 in九州& 国民大行進

平素より拉致被害者救出活動にご参加・ご支援賜り感謝申し上げます。本年は米朝首脳会談も開催され、拉致被害者救出に向け進展が期待されるところですが、拉致被害者ご家族の高齢化も進み、もはや拉致問題は取り返しのつかないところまで来ております。来るべき日朝首脳会談における最終解決へ望みを繋ぐとともに、拉致被害者全員の即刻帰国へ向…

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